
6月27日 成田発
6月28日 中国・広州着
同日 中国・広州発
6月29日 泉南市(大阪)着
6月30日 成田着
同日 成田発
7月1日 グアム着
東京・広州(中国)・大阪と立て続けにビジネスパートナーとの会合があり、先週の半ばから4泊5日の強行スケジュールで3都市を廻り、昨日ようやくグアムに戻ってまいりました。
あー、しんどかった。。。
、、、、、というのは全くのウソで、
上の行程は、6月27日に私がAmazonでオーダーした本&CDが私の手元に届くまでの配送ルートです(配送業者はFedEx)。6月30日到着予定のものが届かなかったので、配送状況をトラッキングしたら、こんなルートが出てきました(7月1日に無事配達完了)。
一番意外だったのは、途中、中国・広州に運ばれていること。
FedExやDHLといった国際宅配便の配送ルートはハブ&スポーク型であるというのは知っていたので、おそらく “中国・広州” がアジアのハブなのだろうなと思っていたら、案の定そのとおりでした。FedExのプレスリリースによると、今年の2月から、中国・広州をアジアの新ハブ拠点として稼動開始させたとのことです。
それにしても、たかだか私1個人のオーダーした本&CDが、遠く中国や大阪まで旅をしているとは。
今回の配送ルートだけを見れば明らかに非効率に見えますが、全体効率からするとこのハブ&スポーク型が有効に機能している(効率的である)というのはとても興味深い話です。
BGM: 遠く遠く – 槇原敬之 (注:音が出ます)
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グアム南西部、アガットからウマタックへと続くカーブやアップダウンの多い道の途中にセッティベイが見えるポイント(セッティ湾展望台)があります。
個人的に、島の南部で私が一番好きなビューポイントはここです。
展望台のある場所は、海から少し距離があるので、北部のリティディアンやココパームのように白い砂浜が眼前に広がってキレイ、というビューポイントではないですが、海の手前に広がる原生林のグリーンと海のブルー、そして、空のライトブルーが絶妙なコントラストを醸し出していて、天気のいい日にこの眺めを目にした人は必ず、うわぁー!と感動の声をあげます。
写真がイマイチですが、本物はこの100倍キレイです。
セッティ“ベイ(湾)”ということで、海岸線の出入りがあるのも変化があって、とても絵になります。
上の写真は、以前、何度かこの辺りをトレッキングした際に展望台から少し入った場所で撮影したものなので、展望台から全く同じ景色が見えるかどうかは分かりませんが、きっと探せば展望台エリアでもいい絵が撮れるポイントが見つかると思います。(※私はガイド同行のツアーで少し先まで足を踏み入れていますが、辺りは崖が多く、ガイドなしで入っていくのは危険ですのでくれぐれもご注意ください。)
南部を訪れる機会がある方は是非立ち寄ってみてください!
BGM: Angel In The Sky – 葉加瀬太郎 (注:音が出ます)
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タイトルもとい、、、、、オートトイレの話。
今日、よく見に行くサイトを巡回していたところ、日本のオートトイレ、すなわち温水洗浄便座などの多機能トイレに関する記事を見つけました。
ご存知のとおり、日本は多機能トイレ先進国で、これだけ一般に多機能トイレが普及しているのは世界でも日本をおいてほかにはなく、海外の旅行客が日本を訪れて必ず驚くことの1つとしてよく話題になります。
最近は、TOTOやINAXといった日本企業の海外展開が進んでいることもあり、日本以外の地域でも徐々に普及しつつあるようですが、私自身、これまで海外のホテル等で多機能トイレに出会ったことはありませんし、ここグアムにおいても、輸入販売業者はあるものの、普及はまだまだで、オフィスや公共施設で見かけるのはごく普通のトイレばかりです。
さて、せっかくのトイレネタなので(というかこれまでが前フリ?)、いつも海外のトイレで疑問に思うことを1つ。
ワタクシのささやかな主張なのですが、
海外トイレは、
トイペの位置や取付方法がおかしい。
日本のトイレの場合、座って用を足す場合、右手のすぐ脇にこちら向きにペーパーがセットされているのが普通ですが、このスタイルでないトイレが海外にはとても多いです。
それが不便で極まりないのです。
トイレットペーパーがえらく前の遠くの方に設置されていることがあるかと思えば、逆に、背中のトイレタンク側の壁に備えつけてあることもある。
また、2つのロールがセットできるタイプのものだと、必ず一方のロールはむこう向きにセットされていて、なぜか引き出すのに向こう側(前方側)に手を伸ばさなくてはならない。
それに、ロールの向きが逆ということも多い。
日本では上から手前に引くようにセットするのが普通ですが、なぜか下から手前に引くようになっている場合がある。それでいてカッターは上についているもんだから、どうやって切るねん、状態です。
明らかに、日本式が一番機能的だと思うのですが、体のサイズやら何やらで日本式だと使いづらい等の事情でもあるのでしょうか。それとも、あれを機能的に使う方法があるのでしょうか。
謎は深まるばかり。。。
ちなみに、幸いなことに、我が家のトイレは日本式です。
BGM: dear grandma – 九州男 (注:音が出ます)
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先日、探し物があってクローゼットのダンボールを開梱していたら、懐かしい本が出てきたので、読み返しています。
本のタイトルは、
“ジム・ロジャーズ世界大発見” 。
とあるアメリカ人が、世界116カ国、24万キロを旅したことを記した本です。
ここまでなら、ごくたまに本屋で見かけそうな本ですが、彼の場合、名前の前に、とある変わった肩書きがつきます。
“ 冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見 ”。
そう、彼は投資家。
しかも、ただものではない。
’70年代に、こちらも超有名な投資家ジョージ・ソロス氏とともに驚異的な利回りを上げた伝説のファンド “クォンタム・ファンド” を立ち上げた人物です。
世界一周旅行は、もちろん彼がクォンタム・ファンドを離れてからの話ですが、この著書に書かれた世界一周旅行の前にも一度世界一周旅行をしています。
1回目はなんとオートバイで世界6大陸6万5千マイル(約10万5千キロ)を走破。そして、今回の2回目はイエローのベンツで世界一周。やることがいちいちド派手です。
もちろん、この旅、一筋縄で行くはずもなく、ハプニング満載の旅行記になっています。しかも、それぞれの国について、投資対象として見た彼の見解が盛り込まれており、見どころも満載です。ご興味ある方は是非読んでみてください。
彼は、私の好きな投資家の一人で、数年前に来日したときに彼の講演会に行ったことがあります。
さすが、ビジネス・プライベート共に世界を股にかけて戦ってきた男、60代半ばとは思えないエネルギッシュさと懐の深さを感じさせるカッコいいオヤジでした。
ちなみに、日本のカッコいいオヤジも頑張っています。
ニューヨークが大分近づいてきました(現在地はここです)。
頑張れーー!
BGM: Wild Child – Enya (注:音が出ます)
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今朝、仕事の行きがけにコンビニに立ち寄ろうと車を降りたときのこと。
朝方降っていたシャワーのせいで、空気が湿っていて重く、登りかけた太陽の日差しと相まって、肌に絡みつくような暑さを感じた。
ふと、小さい頃、毎年夏休みに行っていた祖父母の家のことを思いだした。
自分が住んでいた場所よりずっと日本の西の方にある祖父母の家の一帯は、夏に行くといつもとても蒸し暑く、強い日差しを浴びながら、よく近所に虫捕りに行ったり、川遊びをしに行ったりしていた。
今朝、肌に感じた暑さが、その暑かった夏を思い出させたようだった。
でも、その “暑さの感じ” も何かが違っていた。
祖父母の家で感じた蒸し暑さというにはまだ物足りない。
しばらく考えると理由が分かった。
セミが鳴いていないのだ。
グアムに来てからセミの合唱というものを聞いたことがない。セミの姿を見たことがないのでたぶんグアムには生息していないのだろう。
セミに限らず、虫や動物の種類がグアムはとても少ない気がする。
日本にいれば、一部の都会を除くと、通学路の脇の草むらや森に入れば、本当にたくさんの虫がいるが、グアムに来てからはあまり虫を見ていない。コガネムシ(ちびカナブン)も1種類しか見たことがないし、蝶々も1種類しか見たことがない。クワガタもいなければ、ダンゴムシも見かけない。よく見かけるのはせいぜい、アリ、カマキリ、コガネムシ、あと、ゴキくらい。バッタも日本の草むらのようにたくさんいるわけでもない。
鳥も、以前は10数種類、グアム原産の鳥がいたそうだが、以前ここでも取り上げたブラウンツリースネークの影響で今は数種類しかいないそうだ。
近くのサイパンではよく見かける色鮮やかなキングフィッシャー(日本で言うカワセミやショウビンのような鳥)や白い鷺のような鳥もグアムでは見かけたことがない。
ヤモリやトカゲ、カエルにしたって同じ。日本のようにたくさん種類がいないので、いつも見かけるのは同じ種類だけ。
やはり、大陸からの距離が遠いため、昔から交易や渡りが少なかったせいで、生息する動物達の種類が少ないのだろうか。
そして、競争の無い環境で育っている分、外来種に対する免疫がなく、すぐ絶滅してしまうのかもしれない。
グアムの子供たちが、私自身がそうであったように、昆虫図鑑や鳥の図鑑を見ながら、さっき見た蝶々は絶対これだった、とか、どうしてノコギリクワガタやコクワガタはたくさん獲れるのに、ミヤマやヒラタクワガタは見つからないんだろう、と友達と一緒に頭を悩ます、とか、そういう楽しみ方ができないのは少し残念に思う。
まあでも、これだけキレイな海で毎日思う存分遊べるだけで十分か。
BGM: 青い糸 – Micro (注:音が出ます)
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今週末もブンブンと棒を振り回してきました!
途中、前のパーティが詰まることがあったので、時間つぶしに持ってきたデジカメを取り出しては、辺りをちょこちょこ撮ってました。
やっぱり整備の行き届いたゴルフ場は絵になりますね。
燦々と照りつける太陽の光がさらに景色を引き立たせてくれます。


調子はイマイチだったもののスコアはなかなか良い感じ。
もしかすると、90台をコンスタントに出せる日もそう遠くはないかも。
本格的な夏が近づくに連れ、日も長くなってきました。
冬場には、まだ真っ暗だった朝6時でも、今の時期はずいぶん明るくなっているし、夕方7時になってもサンセット直後の色鮮やかな空のグラデーションを堪能できます。
日が一番短かった頃に比べ、朝と夕方がそれぞれ30分くらい延びているイメージでしょうか。
週末は、久しぶりにビーチでのんびりもしたので、その間、容赦なく照りつけるオヒサマの手伝いもあって、手首のGショック焼けはもうクッキリ!
BGM: A PLACE IN THE SUN – 今井美樹 (注:音が出ます)
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グアムの、特に北部は、石灰質の土壌で、そこから溶け出した石灰分を多く含むグアムの水は、かなりの硬水です。
普段、水道水を飲む習慣がないので、それほど強く意識することはないですが、水回りの器具の経年変化を見ているとその高い水の硬度を実感します。
というのも、洗面所やお風呂場の蛇口、シャワーヘッドなど、新品ピカピカのものでも、1年も経てば、水中の石灰分がこびりついて表面が白くなってしまうのです。
我が家も例に漏れずかなり白くなった水回り器具が増えたものの、 “まあ、そういうもの” として気にせず放っておいたのですが、最近そうもいかなくなってきました。
2年前に新品に交換したシャワーヘッド。
購入当時はピカピカだったシャワーヘッドも、2年間グアムの水にさらされた結果、当時の輝きを失い、すっかり白く老け込んでしまいました。
そこまでなら、私の許容範囲なのですが、今度はそのたまった石灰がシャワーの水の流れにイタズラしはじめました。よくよく観察すると、水の出る穴の周りに白い石灰の堆積物ができて、それが穴を塞いでいるらしいことが分かりました。
そして、想像に難くないと思いますが、穴を塞がれた水たちは大暴れ。
最近シャワーを使うと、好き勝手な方向に飛び散り、そのうち一部のひねくれ者は、時々、起用にもシャワーカーテンと壁の小さな隙間を通り抜け、バスルーム(浴槽の外)の床を濡らすようになりました。
さすがにそうなると(床拭きも面倒なので)私も対処に乗り出さざるを得ず、本日、ローカルオススメの “CLR” という溶剤を買ってきました。
何でも、この “CLR”、ローカルに“石灰を取り除きたいんだけど何かいいものある?”と尋ねると必ずと言っていいほど名前が挙がる、いわば石灰除去の代名詞的な商品とのこと。
日本で言うと、カビ取り界の“カビキラー”、お風呂用洗剤界の“バスマジックリン”、ゴキブリ退治界の“ゴキブリホイホイ”のようなものなのでしょうね。
使い方はいたって簡単、大き目のタライを用意して、そこにたっぷりのお湯とCLRをお好みで溶かし、その溶液の中にシャワーヘッドを浸けておくだけ。
今晩は、外食の予定があったので、早速、家を出る前にセットして(浸けて)出掛けました。
はたして、数時間後。。。
ピッカピカになりました!
古くなって、噴出口の周りに若干メッキがはがれている箇所はあるものの、外見は完全に購入時の輝きを取り戻してくれました。穴の周りの鍾乳石も完全になくなり、シャワーから出る水も正しく噴き出すようになりました。
これでたまの床拭きからも、ようやく解放されます。
めでたし、めでたし。
BGM: Joy of Love – SATOMI' (注:音が出ます)
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